しみ、しわ、たるみといった肌の老化への対策。35歳からのスキンケア。
しみしわは誰にでも襲ってくる悩み。特に女性には永遠のテーマ。
スキンケアだけは、若いときからケアするほうがいいですね。
法令線、眉間のしわ、額の横じわ、数えるときりがない肌の老化。年齢と共に目立ち始めた気になるしわを気軽に解消するなら、
今や定番となったプチ整形、注射式しわ取りをご検討ください。
注射1本のお試し感覚で、ダウンタイムも無し。10分ほどで施術完了後は、その場でそのままメイクができ、すぐに普通の生活を
することが可能です。
なんかメイクが違うねっ。と聞かれるほどのさりげなさです。「バレずにきれいになりたい」という女性にも本当に手軽にできます。
こんなに簡単ならもっと早くにやっておけばよかった。そんな声が聞こえるようです。
しわでも口もとや眉間などの深いしわ、浅いちりめんじわに有効なのはヒアルロン酸注入。
ヒアルロン酸は、化粧品に保湿成分として配合されている成分なので、もともと体内に存在する物質。
そういう意味でも、とても安心感を持ってチャレンジできるものです。
またアレルギーといった副作用を心配する必要がないのが特長です。
肌に注射をすることでしわの溝をふっくらと盛り上げ、ハリのあるイキイキとした肌に再生します。
約半年間かけて、徐々に体内に吸収されるため、元に戻せるお試し感覚のプチ整形としてとっても人気のある施術です。
しわ、たるみにお悩みの方にはとっても効果的な方法です。
有名人でも多くの方がこのようなプチ整形を行っているようです。
しかしながら継続するためには、それなりのお金がいりますよね。
しみとは、
衣服等の生地や木材に異物の色素が付着しできる色ムラのこと。
ホルモンや紫外線の影響により、顔や体といったヒトの皮膚上にできる色素斑(皮膚疾患)のこと。
肌のスキンケアを行うことで、少しでも肌の老化を防ぐ努力が必要です。
しみの治療はしみの種類によって、方法が変わってくることをしっていますか。
最適な治療法を見つけるためには、肌に対する知識が豊富な医師にご相談されるのが一番の方法です。
ほとんどのしみの治療は、保険適応外になってしまいますのでその点をご注意ください。、
そして、どの治療を受けてもも、施術後のUVケアが非常に重要です。治療後は医師の指示に従って、
肌のアフターケアをされることがしみをなくすためにはとっても重要なことです。
次にケミカルピーリングはグリコール酸などを塗布し、皮膚に科学反応を引き起こし、肌表皮の古くなった角質を除去し、
新しい皮膚組織を再生させる治療です。酸の種類や濃度で反応させる深さが変わります。
短期ですぐに結果の出る治療ではありませんが、定期的に行うことで、新陳代謝が活発になり、しみだけでなく、
お顔全体のくすみ・たるみやしわも改善されます。グリコール酸以外には、サリチル酸や乳酸などがあります。
また、光治療やレーザー治療と組み合わせることが可能で、美肌の相乗効果が期待できます。
施術後は比較的すぐにお化粧が可能な治療です。紫外線を避け、日焼け止めクリームを塗布するなど必ずUVケアをするようにしてください。
外用薬による治療もおこなわれています。レチノイン酸+ハイドロキノンの外用薬治療です。
トレチノインは角質をはがして、肌表面の細胞を分裂・増殖させ、肌のターンオーバーを促します。
この作用により、たまったメラニンを押し上げ排出し、ヒアルロン酸の分泌を高め、肌に潤いをあたえます。
また、皮脂腺の働きを抑制し皮脂分泌をおさえます。ハイドロキノンを併用することで、メラニンのない新しい皮膚に置換わるという仕組みです。
口周り・目周りは比較的効果が出やすいですが、Tゾーンなどは効果が若干でにくいお薬です。
分解の早いお薬なので、冷蔵庫の中で保存してください。使い方としましては、トレチノインは狭い範囲で薄く塗布し、
乾いたら、ハイドロキノンをトレチノインより広めにやはり薄く塗布することがコツです。
治療中から肌の角質層が薄くなっており乾燥しますため、治療後も保湿ケアや紫外線対策を忘れずにしっかり行ってください。。
しわ、たるみ改善のためのボトックス注入
ボツリヌス菌が神経伝達物質アセチルコリンの分泌を防ぎ、しわを作る筋肉の動きを調節する神経刺激を防ぎ、
表情筋によるしわを作らないようにします。
代表的なシワ治療としてクリニックでも多く行われているボトックス注射。
食中毒の原因菌としてでもよく知られているボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワが気になる部分に注射するシワ治療の一つ。
ボツリヌス菌毒素には、筋肉の動きを抑制する効果があり、
顔の多くのしわの原因となる「表情筋の動き・緊張」を抑制することで、しわの改善を行います。
ただ、残念ながらボトックス注射は全てのしわに効くわけではありません。
効果については、「表情筋の影響」によってできる表情ジワ限定ということとなります。
ボトックス注射では効果を期待できない「表情ジワ以外のしわ」に対しては、
ヒアルロン酸やコラーゲンといった肌のハリを保つ成分をシワの下部に直接注入して、
肌の内部からしわを押し上げる処置が取られます。
美容外科での治療相談では、ボトックス注射と併せてヒアルロン酸注入の同時注入も方法の一つのようです。
ボトックス注射の効果には個人差がありますが、一般的に術後2週間程で効果が見られるようです。
持続期間も個人差がありますが、2〜6ヶ月程度のようです。
ボトックス注射は入量や注入場所によって効果の現れ方に大きく差が出るなど、必ずしも安全なものとはいえない部分があります。
ボトックス注射の注入量が多すぎると表情筋の動きを抑制しすぎてしまい、表情の変化が乏しくなってしまいます。
俗に言う「能面」になるため、注入量には充分な注意が必要です。
肌のためには経験が豊富なドクターを慎重に選ぶ必要があります。
ともかく肌へのスキンケア、老化対策は日々の努力が欠かせませんね。